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ブラジルの当社契約農園や世界のコーヒー生産国より商社を通じて買付。
もちろん定期的に現地視察に訪れ、コーヒーの生育状況等のチェックは欠かしません。 |
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同じ国、同じ農園で収穫されたコーヒーでも、その年の天候気象や手入れ次第で別物のように風味が変わってくるのです。当社では生豆の段階から念入りに吟味を繰り返し選び抜かれた原料だけを使用し、水分含有量やスクリーン(粒の大きさ)などをチェック後、生豆の表面を研磨(磨き)します。 |
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ドイツプロバット社製の熱風式焙煎機や富士珈機社製直火式焙煎機を用いて当社の熟練焙煎士が、ブレンドの内容や生豆の持ち味を最大限に引き出す焙煎方法で煎り上げます。 |
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煎り上がったコーヒー豆は色差計でL値チェック、焙煎士の目による色度チェック、カップテストの後、それぞれの産地の持ち味を生かし、様々なブレンドコーヒーが造られます。 |
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コーヒー豆を挽くにあたって”すり潰さず、粒子をそろえる”ことは絶対条件です。すり潰されたコーヒーは変質が早いうえに、渋みが残りやすく、また粒子をそろえないと、抽出フィルターの目詰まりをおこし、好ましくない風味をしぼりだしてしまいます。当社では、スチールカッター、グラニュレーターによって粉砕し、粒揃いのコーヒーをお届けします。 |
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コーヒー豆は、焙煎された後もなお呼吸をくりかえしています。そして約8時間後ガスの放出は止み、まろやかな風味を素早く封じ込め、長く保つために、当社では常に最新の注意をはらっています。防湿密封した真空パック、あるいはガス充慎アロマフィンバルブパックなど最新鋭の自動包装機を駆使して完璧な品質維持、保存に取り組んでいます。 |
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最高の品質を日々かわることなく安定供給してこそ、はじめてよい商品といえます。そのためには原料、焙煎、ブレンド、粉砕、保管、配送、抽出のそれぞれの工程にひとつの欠陥があってもいけません。当社ではより素晴らしい商品の完成を目指し、たゆみない研究と努力を重ねてゆきます。 |
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